以前から計画していたホワイトハンズさん訪問。
障がい当事者の性の課題、話す場も相談する機会もすごく少ないと思われます。
女性だけの訪問だと先方が話しにくくなるかも?ということで東京からさんちゃん&じゅんちゃんが参加してくれました。
おかげさまでフラットに性の話を聞き取りしてくれて、NPOさんも話しやすかったと思います、有難うございます(いい感じに馬鹿話?を入れ込んでくれました)
性について、思春期ー青年期にかけて友達と話すことで得られるはずの情報や相談の機会が少ない。大人になってからも相談先がない。
家族やヘルパーさんには話せない・知られたくない など。
センシティブな課題であることは障がいの有無に関係ないですよね。
置かれている状況が正確に理解されないために、批判が起きやすい・意見を言いにくい状況も。
まずは知ることから始めて、話せる場を増やしていくの大事ですよね。
学びが多く、気がつけばヘルパーさんが来るまでの間、休みなくお話を聞き続けていて、代表の菅原さん(手足の硬直などがある)の体調に負荷をかけてしまったかも・・・と反省。
訪問後も、参加したメンバー間でたくさん意見が出て、良い振り返りができました。有難うございました。
ホワイトハンズさんのHPにも掲載いただきました
https://white-hands.jp/support-for-womans-happiness%e3…
まだまだ訪問先紹介は続きます。

