ラオフレンズ小児病院を運営されているフレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダー JAPANさん。
15歳までの子が無料で医療を受けられる病院です。
福祉の医療は重なりのある分野なので、お話を伺っていると本当に勉強になります。
ラオスの障がい作業所メンバーの中には、怪我をしてすぐに病院に行けていたら。。。熱が出た時にすぐ医療に繋がっていたら。。。と感じるケースがあります。また、障がいについて度合いや原因が分からないまま大人になっている人も。
ラオフレンズ小児病院さんには障がい児クリニックあり。お子さんがダウン症だから通院する、わけではなく 気管支炎になったりしてそれを診てもらいに連れてくる→スタッフがダウン症と気づく。みたいな感じですね。
ケアチームが親御さんの相談に乗ったり情報をシェアする仕組みになっているそう。
また、長崎からアジア姿勢保持プロジェクトさんが協力しているとのこと。これは知らなかったー!
障がいがあって体が曲がってしまう、真っ直ぐ座れない子達に身近な材料(段ボールなど)をつかった補助の入れ方を教えて下さっています。
障がい作業所のメンバーにも参考になりそうです、さっそく調べてみます。
定期的に情報交換できる場が欲しい
と頷き合いました。
医療はとにかくお金がかかるから、本当に大変だと思いますし、皆さんの頑張りに頭が下がります。
活動者は安いチケットで飛び、安い宿に泊まり、一円でも多く活動に充てたいのも、共感の嵐です。
病院は子供達の命がかかってるから益々ですよね。

