るりこん は全国の福祉事業所で作った製品を中心に販売しているお店。
店主さんはもともと福祉事業所で働いていて、もっと自由にサポートしたい!と独立してお店をオープンされたそう。
店内には全国各地の福祉事業所の面白い製品があって楽しかったです。
ラオスのコットンをひまわり園さんで試し染めしてくださるとのこと。
こういう取り組みが出来るのも、施設や利用者さんとの関係性がちゃんとあるからですね。
人手不足・プロダクト担当の職員さんの配置が難しいなど、各地域で抱えている課題には共通点があります。
アイデアさえあれば形にできるケースもありますが、今回のようにるりこんやSWHのような外部企画者が伴走することで進むケースも。皆さん突破口を探しているのは同じですね。
福祉施設の中では福祉業界以外との関わりが少ないのも共通しています。



